金
26
6月
2009
今日は、フジ・メディア・ホールディングスの株主総会が台場の
グランパシフィックで開催された。
昨年からの夢が、父と一緒に株主総会へ行くこと。
その夢が今日、実現した。
母を病院に送ってから、台場へ。
10時開催にもかかわらず、9時過ぎには、すでに大勢の人がいて
ホワイエでコーヒーやクッキーを食べていた。
全体の印象として、質の高いドキュメンタリーを観ている感じ。
ヒールとヒーローがはっきりしていて、絶妙なバランスで
質疑応答が続けられる。
株主のなかには品格のない人もいて、それに反発する一般株主が
議長からの一言に拍手する場面も。
ある意味、非常に緊張感のあるエンターテインメントを享受していたと
言ってもいいかもしれない。
不思議に思ったのは、なぜ、ここまで週刊誌の記事の内容を
鵜呑みにして質問をするのか、またその質問は
経営に本質的に関わることなのか、そこまで…?
株主は、その会社が利益をもたらしてくれるから
その株を所有していると思っていた。
企業の価値は、株主の品格によっても決まるのではないか?
間違っているかもしれない。
でも、
大人である以上、人の集まる場所で取るべき行動がある。
応援して、支えて、引っ張って、未来を明るくすることが
今の大人に必要な心構えではないだろうか?
とはいえ、総会をひとつのイベントとして見るなら
人的なシミュレーション、配置、内容などは◎(二重マル)
グランパシフィックの軽食もおいしかった~♪