07

7月

2009

七夕の夜に、夏への扉を開く

ロバート・A・ハインラインの夏への扉

きょうは、七夕。子どもたちが短冊に書いた願い事。

明日馬は、「けいえいしゃに なれますように」

何の経営者なのかな? おもちゃをつくる人 とのこと。

空良人は、「えかきになって せかいいさんをかく」

ほぉ~、すごいな~。世界は広いよね。

 

さて、私。

仕事とレポートに追われ、せめてもの願いは

「パソコンが壊れませんように」

 

今日も、財布を忘れて市ヶ谷で仕事の打ち合わせと学校でレポート。

なにかあったらどうしよう…と、ドキドキ。

スイカに、多めにお金も入っているし、大丈夫だとは思うけど。

と、まあ、無事、下高井戸に到着したら、吸い込まれるように書店へ。

 

未来は、過去に勝る The future is better than the past.

その出典が、「夏への扉」なのである。SF、タイムマシン系。

主人公は、訳あって、夏への扉が開きたい。私も開きたい。

だから、財布を持っていないのにレジへ向かい、お買い上げ~。

 

ああ、スイカにチャージしておいてよかった。

ハヤカワ文庫、若干、字が小さくて、読みづらいけれど

読み終えたころには、夏への扉が開きますように…。

7月7日、晴れた夜空の星に、小さな願いをかけました。

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お知らせ

ママールプラスは、2012年4月23日に法人化し、株式会社ママールプラスとして新しく生まれ変わりました。

会社を生み出すまで、妊娠中のような幸福感と子宮の奥がくすぐったくなるようなそんな感覚でした。そして、今、生まれたばかりの赤ちゃんをどうやって育てていこうか、未来を描く責任を感じています。

 

よちよち歩きの会社ですが、どうか、みなさんと一緒に新しい時代を、新しい世界観を創っていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2012年5月

株式会社ママールプラス

代表取締役 荒井康江