08

7月

2009

読了。夏への扉

もしもタイムマシンがあったら、どの時代にいくか?

母の透析の送りで日赤まで行き、レポートを書くために広尾の都立図書館へ

行く予定だったのだが、開館は10時。1時間ほど時間が余ってしまったので

日赤の地下の休憩室で、夏への扉を読むことにした。そして読了。

 

1960年代につくられた作品にしては2000年の時代描写が派手ではなく、

30年の冷凍保存を経て、未来で息を吹き返した主人公が

2000年のタイムマシンに乗って、30年前に戻る、というお話。

その後…

 

多分、今、私が手にして、この本を読んだことは必然なのかもしれない。

タイムマシンがあったら、私はどの時代に行くか?

 

後悔があるといえば、小学校のとき、水泳の選手コースに行くか

受験体制に入るかの選択を迫られていたとき。

ここに戻って、私の人生にゆさぶりをかけたいな。

もしも、あのとき選手コースに行っていれば。。。

まあ、月謝の高さが理由で断念したのだから、仕方のないことなのだけれど。

 

あとの人生においては、自分の意思で決定してきた部分が多いので

正しくても、間違っていても、自分の責任において後悔をしていない。

 

ただ、今となっては、あのとき伝えていればよかったと思う

言葉や気持ちは、いろいろある。

この本の中の珠玉の言葉「未来は過去に勝る」

これからを、後悔しないために、

もっと自由に、そしてもっと素直に暮らしたいと思った。

 

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ママールプラスは、2012年4月23日に法人化し、株式会社ママールプラスとして新しく生まれ変わりました。

会社を生み出すまで、妊娠中のような幸福感と子宮の奥がくすぐったくなるようなそんな感覚でした。そして、今、生まれたばかりの赤ちゃんをどうやって育てていこうか、未来を描く責任を感じています。

 

よちよち歩きの会社ですが、どうか、みなさんと一緒に新しい時代を、新しい世界観を創っていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2012年5月

株式会社ママールプラス

代表取締役 荒井康江