木
30
7月
2009
7月中に、夏休みの宿題は、全部終わらせる!
次男が初日に口にした言葉。「そんなの無理無理!」と心の中の声。
ほら、やっぱりね。今日は7月30日。
計算もまだまだ、自由研究もまだまだ。
2人は、昨日、父親との面会日で台場に行きガンダムを観て、
豊洲(彼のメールは豊川とあった)でポケモンを観て
またしても、環七でラーメンを食べて帰ってきた。
小池さんかっ(怒)
日記に書くことはわんさかあるはずなのに、まだ書いていない。
さて、最近、自由研究に悩む小学校1年生ママから相談を受けたので
いつくか、ポイントを。
【1】自由研究は、特別なことではありません。日ごろから好きでやっている
ことを、夏休みだからこそ、深く、広く、調べ、とことんやってみるのが大事
【2】日ごろの疑問を大切にする。「これってどうして?」に親として
答えられなかったら、この機会に親子で話し合ってみる
【3】ヤル気のあるときに一気にやる。
子どもの性格にもよりますが、より満足度の高い=※注)親のではなく子どもの
自由研究を完成させるには、子どもの興味の方向に沿って、気分がのっている
ときに一気に仕上げるのがポイントです。
工作も同じで、一応、ポイントを書き留めておくと
【1】道具は、ひととおりそろえてから始める
空き箱、画用紙、ペットボトル、ノリ、ハサミ、セロハンテープ、マジックなど
【2】チラシの裏でもよいので、作るもののイメージを書き留める
完成形がずれていかないように
【3】ヤル気のあるときに一気に仕上げる。雨の日はおすすめです。多少、家が汚れても、文句は言わない。子どもの創造力の芽をつんでしまいます。汚したら、片付けのときにきれいにするように
小学校低学年向け自由研究こんなのどうでしょう?
♪すいかのたねは、いくつはいっているのか?
♪段ボール絵本づくり
♪トイレの水は、なぜ流れるのか(ついでにそうじをしてみよう)
♪オセロを作ろう! 1年生の女の子と一緒に作りました
など、いろいろありますが、個別後相談にのります。
ついでに、希望があれば、わが家(片付いていませんが)で
お預かりして、わが子たちと一緒に自由研究、工作やりましょう。
今年は、長男が「まな板削り」、次男が「かみしばい作り」だそうです。
ただし、彼らの作品は、毎日のように生み出されるので、ゴミにせず、
それを集めてダンボールの大きな板にはれば、「ボクの夏休み」として
提出できます。