09

8月

2009

明日から、西丹沢でキャンプ

男子の課題=テントをはる、そして火をおこす

毎年、キャンプに行っている。

いつも、姉夫婦と母子3人。おととしは、父も参加したが、あまりの疲れに

昨年からは、この5人で行くことになった。

 

今年も、昨年同様、西丹沢のマウントブリッジへ。

バックパックに用具をつめて、電車でGO!

 

インドにいったとき、ほぼ野宿の旅を続けた。

朝露が顔にかかると、起きる時間。

現地で買った大判の布をからだにまとい、水道を探しに周辺を散策。

貧乏旅行だったけれど、たぶん、それが一番自由で気ままな旅だった。

 

生きるチカラは、小さな経験の積み重ねだと思う。

子どもたちには、オトコの生き様を見せてくれる父親はそばにいない。

そのかわり、いろいろな人の生き様をみて成長できるように、

できるだけ、身内や友人や知人には、深く関わってもらえるように育てている。

 

私が彼らに与えてやれる数少ない刺激とともに

多くの人と関わって、多くの刺激を受けて、それを吸収してほしい。

キャンプは、自然から学ぶことがたくさんある。

川の流れ、山の天気、人とのふれあい、ルールを守ること…

今年の課題は、テントをはることと火をおこすこと。

今、身につけておけば、一生もの?

 

本当ならば、1週間くらい山篭りをしたい気分だけれど、

そうもいかないので、2泊3日。

携帯電話は通じないので、連絡は13日以降によろしくお願いします。

 

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お知らせ

ママールプラスは、2012年4月23日に法人化し、株式会社ママールプラスとして新しく生まれ変わりました。

会社を生み出すまで、妊娠中のような幸福感と子宮の奥がくすぐったくなるようなそんな感覚でした。そして、今、生まれたばかりの赤ちゃんをどうやって育てていこうか、未来を描く責任を感じています。

 

よちよち歩きの会社ですが、どうか、みなさんと一緒に新しい時代を、新しい世界観を創っていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2012年5月

株式会社ママールプラス

代表取締役 荒井康江