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8月

2009

銚子へ―夏休み最後の日曜日

台風が近づいているにもかかわらず

6時半からのラジオ体操に行き、7時からの選挙所開所とともに投票へ。

帰宅後、朝ごはんを食べて、夏休み最後のレジャーへ出発!

 

行き先は「銚子」。下期の食のイベントは、「魚料理」にしぼりこもうとリサーチに。

ナビゲーターは、さんじゅうまるの黒田さん。朝10時に電話で遠隔操作をしてもらった。

 

まずは、JR銚子駅へ。

観光案内所へ行き、地図や情報をゲット。まさにRPG。

黒田さんに電話をかけ、1日のスケジュールを伝えて

銚子、行くべし…の料理屋や魚市場の暗号を受け取る。

 

銚子駅と外川駅を結ぶ銚子電鉄は、

ぬれせんべいで復活を遂げたローカル線。

ちょうど、桃鉄車両を見ることができ、ラッキー!

外川駅の記念乗車券は、上り「銚子(調子)」行き 

商売繁盛のスタンプが押してある。

 

そこから展望タワーのあるウオッセへ。

広くはないが魚市場もあり、水産品はもちろん、

なんとなくおいしい焼きたてワッフル、

つめ放題の鮭など、なかなか工夫があって大満足。

 

昼は、黒田さん紹介の銚子駅前「かみち」へ。

「お刺身の差し入れです」といわれ、ドデカイ皿に盛られた

バチマグロ、キンメなどの刺身に、父・母・姉・子どもたち大満足!

さらに、煮魚定食、アラ煮、から揚げ、寿司などなど、

テーブルに所狭しとならんだ料理を、これでもかっの勢いで平らげ

とくに、アラ煮は、たれの味に感動する。

さらりとした口当たり、さらにコク、うまみ、なんとも奥深い。

 

ナビゲーターからの指示で、第1魚市場の常陸水産へ。

秋刀魚といわしのまるぼしを購入。

銚子をあとにした。

 

銚子は、そんなに広くない。

コレといって観光する場所もそう、多くはない。

ただ、宝がたくさんある。

醤油、魚、せんべい そして、笑いのセンス。

 

人もあたたかい。自然と共に暮らす人たちは

どうしてこんなにも、あたたかいんだろう。

観光地化して、経済的に豊かになることも、地方都市が生き残る術のひとつではある。

でも、きっと銚子はそれを選べない、いや、選ばない。

 

 

 

 

 

 

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よちよち歩きの会社ですが、どうか、みなさんと一緒に新しい時代を、新しい世界観を創っていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2012年5月

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